緑地樹木剪定士

公園や緑地の管理者とその利用者の間に立ち、公園・緑地空間に植栽された多様な樹木を対象に、適切な管理を提案し剪定を行い、利用者が快適に安全に利用できる造園空間の提供できる技術者です。

新しい資格制度

(一社)日本造園建設業協会では、街路樹剪定士の持つ知識と技術に加え、公園や緑地の樹木に関する基礎的な知識を有し、樹木の剪定整姿などの適切な育成管理や日常の安全点検を行うことのできる技術者を養成するため、すでに街路樹を対象に剪定・管理を行っている「街路樹剪定士」をベースに、新たに「緑地樹木剪定士」資格制度を創設することとしました。

通行機能を持った公開空地
溜まり機能を持った公開空地
建物周りの修景植栽

一般社団法人日本造園建設業協会 緑地樹木剪定士 (jalc.or.jp)より

緑地樹木剪定士になるまで

【研修会・認定試験の概要】

「緑地樹木剪定士」になるには、一般社団法人日本造園建設業協会が実施する「緑地樹木剪定士研修会」を受けて「認定試験」に合格し、登録認定することが必要です。
テキストとインターネット配信による研修動画の視聴を通じて学習し、CBT方式の学科試験を受け、試験合格後に登録認定手続きを経て「緑地樹木剪定士」と称することができます。  

【受講・受験資格】

 研修会の受講資格・・・・街路樹剪定士であること
 認定試験の受験資格・・・緑地樹木剪定士研修会を受講された方
 再受験・・・・・・・・・前回の試験で不合格になった方

※研修会・試験概要・申込み等については ↓

一般社団法人日本造園建設業協会 緑地樹木剪定士 (jalc.or.jp)まで