造園フェスティバル開催

令和8年11月3日(月)文化の日 あづま総合運動公園で造園フェスティバルを開催しました。

「人とつながる 緑とつながる!」をテーマに(一社)日本造園建設業協会(日造協)が企画する造園の魅力を一般の皆様に発信するイベントについて、日造協福島県支部と(一社)福島県造園建設業協会が合同で開催いたしました。その日は福島市のあづま総合運動公園で「あづまの郷ウオーク2026」が開催(約850人参加)されており、会場には多くの人が訪れました。造園フェスティバルでは軽トラガーデンや造園機器の展示、花苗のプレゼント、チューリップの球根つかみどりなどのコーナーを設け、たくさんの方々が関心をもって足をとめてくださいました。

軽トラガーデン

軽トラガーデン 今回は相双支部の作品です。
柱の配置と変化を付けて植えた植物や制作工程など説明しました。「おしゃれで素敵」と好評でした。

※作庭に係る作業風景はこちらから

花苗プレゼント

パンジーとビオラの花苗をプレゼント
色とりどりの花苗は人気です。

球根つかみ取り

チューリップの球根つかみ取りのコーナーは大人気!!
1回で何個取れるかチャレンジしてもらいました。

賛助会員展示

当協会、賛助会員のハスクバーナ・ゼノア㈱とやまびこジャパン㈱はロボット芝刈り機や造園に役立つ機器を展示し、PRしました。

ハスクバーナ・ゼノア㈱
やまびこジャパン㈱
多くの方々に造園業をPRできました。お立ち寄り頂いたみなさま、あづま総合運動公園のみなさま、ありがとうございました。

造園フェスティバルは来年も開催予定です。時期や場所はホームページ等でお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

関連記事